「パピーラン」と「キティラン」
ジョーカーでは1998年6月、当時のペットショップでは当たり前だったケージでの展示販売を取りやめ、「パピーラン」「キティラン」といった日本初となる広いスペースの展示システムをジョーカー二子玉川店に採用しました。このスペースを「ワンニャン幼稚園®」と称し、毎日子犬・子猫の健康管理に加え、社会性を身につけるしつけトレーニングを行っています。この環境で育った子犬・子猫たちはとても飼いやすいと多数のお客様から高い評価を頂いております。
※「ワンニャン幼稚園®」はジョーカーの商標登録です

ワンニャン幼稚園®への入舎 ─ 獣医師のチェック
当社専属獣医師による厳密な健康診断を行い、仕入れ専門スタッフ(ブリーダー兼プロハンドラー)のチェックをクリアした厳選された子のみが入舎します。
さらに入舎時の健康診断をもとに、定期的な健康チェックとワクチンプログラムを組み立てます。入舎後も当社獣医師と連携をとり、異常がある場合には獣医からの指導のもとに対処していきます。

しつけトレーニング内容

トイレ
寝起きや食後のタイミングを見てサークル内のシーツにできるようトレーニングしています。

あま咬み
お互いのじゃれ合いの中で咬む加減を体で覚えていきます。

クレート慣れ
サークルやキャリーケースの中で落ち着いて休憩できるようにしつけをしています。それにより、お出かけの時や電車の中で、とても楽に行動できます。

手入れ慣れ
日常生活の中でブラシ、耳掃除、爪切りなどに慣れるように練習しています。

犬猫慣れ
健康状態と体力・相性を見ながら、子犬と子猫を一緒に遊ばせます。

人慣れ
スタッフが入れかわりに触ったり、時には「ヒーリングルーム」で一般のお客様に触られたりと、その子の性格を見ながら、練習しています。

音響慣れ
日常生活音(インターフォン、車、電車など)を最初は小さな音から徐々に聞かせて慣らしていきます。

首輪・リード慣れ
最初は首輪を数秒つけることからスタートし、そのうちずっとつけていても抵抗がないようにしつけます。また、時にはリードを付けて引くことに慣らしています。

ムダ吠え
落ち着く環境作りと的確なスタッフのしつけにより、少しづつ軽減させていきます。
ワンニャン幼稚園®の生活

- ★ご飯
歯の生えそろわないうちに入舎してくる子が多いため、食べやすくふやかしたフードを与えることから始め、月齢にあわせて徐々にドライフードに切り替えていきます。
子犬・子猫は発育が著しいため、1日3回ご飯をあげて発育をよくしています。やせている子、食の細い子などは回数を増やします。 - ★休憩
食後すぐの運動は嘔吐の原因となるため、また、子犬子猫にはたくさんの睡眠が必要なのでゆっくり休ませます。 - ★コミュニケーション
生後七ヶ月までの社会化期の子犬・子猫は、ここで遊びながらお互い仲良く出来るマナーを覚えます。お客様の元でいく準備として、トイレなどのマナーを学びます。
プライス表
店舗では以下のようなプライス表を貼り出しています。わんちゃんたちの詳細情報の他、しつけトレーニングのレベルが一目でわかるようになっています。

※2010年11月1日よりワクチン代も別途いただくことになりました





