
六本木店のスパルームでは新たに三菱レイヨン・クリンスイの炭酸泉を導入しました。
“炭酸泉”とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことです。炭酸泉に入浴すると、右の写真のように細かな泡が付着し、まるでラムネやシャンパンの中に入っているように感じられます。
現在では、病院をはじめとする医療機関だけでなく、介護施設や温浴施設、エステティックサロン、フィットネスクラブなどで人工炭酸泉が導入され、病気治療に留まらず、美容や健康目的として利用されています。
炭酸泉の中に入ると、一般的には下記の反応があるといわれています。
★炭酸ガスが皮膚から吸収されると、毛細血管が開いて多くの血液が流れるようになります。
★毛細血管が開くことにより、末梢血管抵抗が減少するので血圧が下がります。
★血液循環の改善により、疼痛物質や老廃物を効率よく排除します。
★自律神経へ直接作用することにより(脈拍数の減少など)、リラックス効果が得られます。
★血液循環の増加により新陳代謝が活性化します。
★弱酸性の水質なのでアストリンゼント効果(肌の引き締め)による美肌も期待できます。

















